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闘牛ラディッツ

最近はアメーバピグ大喜利をやってる。いつも参加してるサイトでの大喜利は、個々人が感想を言い合える環境ではないので、モニターの前で黙々と虚ろに大喜利をする感じが爆弾魔の設計作業に似ていて好きなのだけど、ピグでの大喜利もなかなか楽しい。

最初自分のピグを作る時に、服装を決めないといけなかった。最悪ダサい格好をしても、ネット上のアイコンだからと自分の思うがままのおしゃれピグを作ったら、ピグ内の広場でわざわざ遠くから歩いてきた人に「何それ闘牛士?」と言われた。

大喜利会場は笑点を模した作りになっていて、山田くんの作りに若干悪意を感じたけど、部屋が複数あってなかなか快適に使える。大喜利は正直他サイトで6年もやってると、地球に来た時のラディッツみたいな気持ちになるけど、回答に対するリアクションが明確なので楽しんでやっている。

大喜利会場に荒らし目的でやってくる人がいる。最近気づいたのだけど、こういう人は大抵ピグの格好がやばい。凡人が「やばい格好をしよう」と思ってできるやばさではなく、確かな狂気が素朴に表現されている。この素のやばさ理論でいくと、僕のピグも相応にやばいものとして見られているかもしれない。もちろん大喜利の進行を邪魔するようなことはしてないけど、センスの壊滅が素直に表れているので、真面目に大喜利をやってるぶん余計に気味悪がられてるかもしれない。そういう不安に駆られた時は、あえて自信満々なチャットを飛ばし、周囲を見下すようにしている。ますますラディッツに近づいている。