2017年下半期、7分丈フォーキャスト

年始に行った、2017年上半期の7分丈フォーキャストと同様に、今年の残り半分、下半期の予見を行いました。


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見てください! この時のために、エナジーランプを新調しちゃいました~ って言ってもこれ、通販サイトの安物ですが笑

前回と同じく、ランプのエネルギーが、7分丈を通り私の意識へと流れ、それを私の経験と知識で解釈し、みなさんにお伝えする流れとなっています。


半年間の全体を通して伝わってきたのは、「混乱を避ける」ことです。

様々な重いニュースが、日々メディアで報道されています。もちろんそれを参考にしつつ、その上で、「いたずらに恐怖の感情を抱かない」ことが重要だと、私には伝わってきたのです。

不安は不安を引き寄せることがあります。誰にでも、同じ空間にいる人の機嫌が悪い時に、自分もそれに影響されて、そわそわとした経験があると思います。

今はそれが、日本全体で起こり得る時期かと思います。連日のように報じられる軍事ニュースに、眠れない日々を送っている方もいるでしょう。

しかし現在、陸地に着弾はしておらず、おそらく死傷者は出ていません。その状況の中で、みなが怯えながら過ごすと、混乱を増幅させてしまいます。今は基本的に、専門家に対応を任せて、私たちは、毎日の充実感を優先していきましょう。

メディアはある程度、情報を選別できます。当然、それを視聴する人が多いほど利益につながるので、実際の危機の度合いと、報道の頻度に、差が生まれることもあるかもしれません。

昨年のことで言うと、ショーンKさんのニュースが、頻繁に取り上げられていましたね。報道の頻度と、市民の生活への影響度が、あまり一致していないように私には感じられたのですが、そのように、情報の重要度と、視聴者からの人気が、比例しないこともあるかと思います。

袖ですら、長さを調整できます。それが、多くの人の思惑が交わるニュース番組では、さらに複雑に設定されることがあるかもしれません。

また、この時期に、多くの才能あふれるアーティストが、世に送り出されるでしょう。先ほどの混乱に関して、人々を感動させ、安心感や充足感をもたらす作家が、例年よりも多く排出されます。

私は、芸術は人に調和をもたらすと思います。美しさや切なさ、楽しさや鋭さが私たちを刺激し、この混迷の時期の平穏をサポートするでしょう。

何事も、バランスが取られている状態が望ましいかと思います。腹八分目という言葉がありますが、人が長く安定して健やかに過ごすには、物事に対して、7割から8割くらいの力の注ぎかたが、適切ではないでしょうか。私は、そういう意味でも7分丈が好きなのです。まあでも、冬は7分だと寒いですけどね笑。

世界の流れに注意を向けつつも、それに囚われないようにしましょう。

もう少し細かく半年間を見ていくと、前半と後半で色分けがされ、約3ヶ月を境に、人間関係の変化が訪れるようです。誰にでも、好ましい対人と、疲れが生じる対人があります。自ら難しい関係に飛び込む必要はないと思いますが、生活を送る上で、避けられない状況もあるかと思います。

最も顕著なのは、家族関係です。これはとてもデリケートな問題です。距離が近いから乱れが起きやすく、距離が近いから完全な離縁が難しいのかもしれません。

そのいちばん繊細な関係が、7月から9月と、10月から12月で、様相が変わる気配があります。9月までの前半に行った、あなたのご家族への歩み寄りが、好転につながる可能性があります。

なにも無理をする必要はありません。家族となにげない話をしたり、食事に出かけるのもよいでしょう。お互いに楽しい時間を過ごすことが、それまでの身内間の溝を、軽減することがあるでしょう。

世の中の混乱が、逆に家族や友人同士の結束を、強めることがあります。コミュニティは、同じ方向を見つめた時に、団結しやすいからです。冬は長袖を纏い、夏は半袖になり、そしてその中間の春と秋は、丈が真ん中を取ります。10月から12月は、対人のバランスが、まさにこの中丈の状態になります。あなたが試みる、均衡への努力が、実を結ぶ予感がします。

1つお伝えしたいのは、絶対に仲良くなるわけではないということです。時にお相手が、あなたの姿勢に理解を示さないこともあるでしょう。その場合は、距離を置くことも、お互いの平穏につながります。いずれにしても、他の時期よりも、身近な人間関係が、安定しやすいということです。


いちばん大きな現象は、やはり私たちの命を脅かす軍事かと思いますが、それに対して萎縮しすぎず、笑顔を心がけていきましょう。

当然、これらの予見は、確定事項ではありません。私たちの行動しだいで、大いに変化します。夏なのに袖が長いままならば、暑いのは当然ですし、かと言って、半袖がなくても、その中で腕まくりをすることもできます。

7分丈はもともと、呉服屋の寸法ミスから、たまたま定着したスタイルのようです。何事も、経過がそのまま結果に結びつくとは限らないので、どんな時も、私たちの心がけや努力は大切ですね。皆さんにとって、よき下半期になりますように。それでは。